【第二子出産の分娩場所を決める②】夫婦で出した結論

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こんにちは、yukiです。

第二子出産の分娩場所を決めるにあたり、まずはわが家の事情をまとめました。

この環境のもと、わたしたち夫婦がどのような話し合いを経て分娩場所を決めたのか、そのプロセスについてご紹介します。

目次

まずは母に相談してみた

妊娠が分かり、胎児の心拍確認ができたタイミングで母に連絡しました。

そのときに確認したのは以下

  • 里帰りするなら娘は連れてくるほうがいい(保育園に預けるとはいえ、夫が仕事をしながらひとりで娘のお世話をするのが大変だから)
  • 里帰りしないなら数日単位で手伝いに来ることはできるけど、仕事を休めないし父のお世話(料理など)があるのでずっと東京に滞在するのは難しい

わが家の前提条件と母から聞いたこの話をもとに、分娩場所を検討していきました。

まずは選択肢をあげてみた

分娩場所を選ぶにあたり、まずはわたしたちが取ることのできる選択肢を考えてみました。

選択肢は大きく3つ

  • 里帰りする(娘を連れて帰るバージョン)
  • 里帰りする(娘は置いていくバージョン)
  • 里帰りしない

その場合、どんな生活になるかを具体的にイメージしながら、それぞれのメリデメを考えていきました

①里帰りする(娘を連れて帰るバージョン)

まずは具体的な生活のイメージから。

  • 産休に入ったら、早めに娘を連れて関西へ向かう。お腹も大きいので、移動の際は夫も一緒に来てもらう。
  • 産前は、わたしと母で娘の面倒を見る。ただ、わたしも今のように身軽には動けないので、母が仕事のときなどは保育園にお願いするのもあり。
  • 産後、わたしは基本的に新生児のお世話と自分の身体のケア(=睡眠)をするため、娘には日中保育園に行ってもらう。
  • 母が休みの日は保育園に行かず、母に娘の面倒を見てもらう。
  • 出産後すぐに年末年始なので、お正月は夫が実家に来る。1〜2ヶ月実家にはお世話になり、落ち着いた頃、娘と第二子と一緒に自宅へ戻る。

このパターンのメリット&デメリット

<メリット>
○娘と離れる必要なし。
○産後、母に家事や身の回りのお世話をお願いできる。
○夫は普段通り仕事ができる。
○以前お世話になった産院で出産できる。(食事が美味しくていいところだった)

<デメリット>
△実家近くで通わせる保育園の費用がかかる。(少し調べたところ、おそらく月10万は下らない)
△現在通っている園の費用もかかるので、保育園の費用を二重で支払う必要あり。
△産後すぐはわたしが娘をかまってあげられず、娘が寂しい思いをするかもしれない。
△娘の相手があると、産後にわたしが身体を休められない可能性あり。

②里帰りする(娘は置いていくバージョン)

具体的な生活イメージはこんな感じ。

  • 臨月に入る前に、一人で関西へ向かう。
  • 産前はゆっくりし、産後は新生児のお世話に専念。
  • 娘は保育園へ行き、毎日夕食まで食べさせてもらう。(8時〜19時頃までお世話になる)
  • 夫は仕事を休まないものの、夜は残業せず、娘のお世話をする。(娘が寝たあと仕事をするか)
  • (自宅では)週末は一時保育も利用しつつ、義理の両親に来てもらって夫の息抜き時間を確保する。
  • 産後1ヶ月くらいで、わたしと第二子が新幹線で帰宅する。
  • 帰宅後は、夫に少し育休を取ってもらう。

このパターンのメリット&デメリット

<メリット>
○娘はいつもの保育園に通えるので、平日日中は環境変化なし。
○産後、母に家事や身の回りのお世話をお願いできる。
○わたしは、新生児のお世話と自分の身体の回復に専念できる。
○母にはいつも通り仕事に行ってもらえる。
○追加の費用負担はほぼなし。
○里帰り期間中、夫は育休を取る必要なし。
○以前お世話になった産院で出産できる。(食事が美味しくていいところだった)

<デメリット>
△少なくとも2ヶ月ほど娘に会えない。
△夫が娘の送迎&夜のお世話もすることになるので、一定期間仕事をセーブする必要あり。

③里帰りしない

「里帰りしない」となると、自宅近くの産院で出産することとなります。

具体的な生活イメージはこんな感じ。

  • 出産直前まで家族3人で過ごす。
  • 産後は夫が育休を取り、娘のお世話と家事は基本夫にやってもらう。
  • 夫の育休明けは家事代行の人に来てもらう。
  • 娘は保育園へ行き、毎日夕食まで食べさせてもらう。(8時〜19時頃までお世話になる)
  • 保育園のない週末など、たまに義理の両親に来てもらう。
  • 実母の仕事がないときに東京へ来てもらって家事や娘の相手をしてもらう。

このパターンのメリット&デメリット

<メリット>
○娘と離れる必要なし。
○娘はいつもの保育園に通えるので、平日日中は環境変化なし。
○出産直前まで家族水いらずで過ごすことができる。
○分娩予定の病院で妊婦健診を受けられる。

<デメリット>
△夫の育休取得はマスト。
△産後すぐはわたしが娘をかまってあげられず、娘が寂しい思いをするかもしれない。
△家事代行に依頼するなら費用負担あり。
△関西に比べて、出産費用が高い。(10万ほど違う)
△夫婦ですべての対応をするため、産後にわたしが身体を休められない可能性がある。

家族にとっての優先順位

各パターンにおけるメリデメを考え切ったあとは、何を優先するかを絞り込みます。

わたしたちの中での優先順位はすぐに決まりました。

  • 娘にとって良いのはどれか
  • わたしが産後の身体を休められるのはどれか

ここに夫の仕事と費用負担は入っていませんが、「家族が増える」という一大事に家族全員でのぞむために重要なことを考えると、このふたつに絞られました。

もちろん、夫の意見も聞いています

夫婦で出した結論

この優先順位の中でも「娘にとって何が一番いいか」という点が、わたしたち家族にとって一番大事なこと。

現在の2歳の娘の様子はこんな感じ

  • 絶賛イヤイヤ期の真っ只中。いつイヤイヤが収まるかは誰にも分からない。
  • 言葉はかなり伝わる。自分の気持ちを徐々に言葉にできるようになってきた。
  • 保育園の先生もお友だちも大好き。保育園ではよく食べよく寝てよく遊び、平日は生活リズムも安定している。

幼い子どもにとって、長い時間母親と離れるというのはもちろん寂しいことだと思います。

ただ、幸いなことに娘は保育園のことも大好き。

家での環境が多少変わろうが、保育園に行くと元気いっぱいに遊ぶ様子が目に浮かぶので、「今通っている保育園に行き続ける」選択肢の中から選ぶことに。

となると、②里帰りする(娘を置いていくver.)、もしくは③里帰りしないの二択。

優先順位ふたつめの「産後の身体を休める」を考えると、②里帰りする(娘を置いていくver.)しかない、との結論になりました。

「子どもと2ヶ月も離れるなんて信じられない」という声も聞こえてくる選択だろうけれど、わたしたちにとって何が大切かを考えて決めたこと。

夫婦で出した結論に、心は決まりかけていました。

まとめ

わたしたちが取ることのできる選択肢のメリデメを考え、自分たちにとって優先度の高いものを考えた結果、「娘を連れて帰らず、一人で里帰りをする」という結論にたどり着きました。

次の記事では、わたしたちが出したこの結論について実家の家族と話し合い、最終決定したことについてまとめます。

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この記事を書いた人

2歳、0歳の女児の母。2022年5月よりフルタイムワーママになりましたが、現在は第二子の育休中。風通しよくスッキリと、好きなものに囲まれて心地よく暮らしたい。

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