美眉になりたい。生まれて初めて眉毛専門サロンへ行ってきた

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こんにちは、yukiです。

先週末、はじめてアイブロウスタイリングに行ってきました。

昔から顔の中で眉毛が持つインパクトはとても大きいと感じていて、眉毛の描き方は学生の頃からずっと研究してきたし、数年前にはアートメイクをしてもらったこともありました。

それが最近「どうも眉毛がうまくいかない…しっくりこない…」と思うことが増え、眉毛について調べていたところ、眉毛専門サロンのサイトにたどり着いたんです。

存在は知っていたものの、これまで自分で足を運ぼうとまではしたことがなかった眉毛専門サロン。

紹介されている施術例などを見ているうちにどんどん引き込まれていき、気づけばポチッと予約をしていました。

初めてプロにお任せした自分の眉毛。

具体的な施術内容やBefore/After、施術を受けた感想などをレビューします。

目次

アイブロウスタイリングの流れ

まずは、わたしが受けた施術の流れをご紹介します。

STEP
カウンセリング

自分の眉毛の悩み、理想の眉毛、なりたい雰囲気などを細かく聞いてくださるカウンセリング。

「こうなりたい」という具体的なイメージを準備していたわけではなかったのですが、お店の方とお話しているうちに「これは嫌」「できればこんな感じがいいかな」など、自分でも気づいていなかったこだわりが見えてきて

丁寧に話を聞いてくださったことで目指す眉毛のすり合わせができ、そこから施術に入ったので、安心してお任せすることができました。

STEP
メイクを落とす

ポイントメイク落としでメイクオフ。

STEP
眉毛の形を決める

まずはベッドで上を向いた状態でラインを描いてもらいます。

途中で起き上がり、座った状態で真正面からバランスを見たりしながら、スタッフの方が最終的に目指す眉毛の形を描いてくださいます。

こんな感じで描かれました

STEP
ワックス脱毛

ハチミツのような見た目のワックスを用いて脱毛。

シャッと剥がすときは少し痛いけど、我慢できないような痛みではないかな。

ワックスを使うことでピンセットでは取れない産毛や古い角質なども取れるので、ツルツルのお肌に仕上がるそう。

STEP
ピンセットで余分な毛を抜く

ワックスで取り切れなかった毛をピンセットで抜きます。

STEP
冷却

脱毛後は肌に熱がこもっているため、施術した箇所をクールダウン。

STEP
間引きする

眉毛を間引きする」というフレーズは今回初めて耳にしましたが、密集して生えている部分の毛を一部間引きする(=抜く)ことで毛量を調節し、眉毛の濃さを均一にするという目的で行うそう。

変なところを抜いたり誤って数本抜いたりすると変なスキマができてしまうので、自分では怖すぎて絶対できないプロの技!

STEP
メイクで仕上げる

最後に、眉毛の描き方を教えていただきました。

ペンシルとパウダーを使って描いていくのですが、自眉を生かすように整えていただいたのでメイクも簡単!

自分でもできる、再現性のあるメイク術を教えてもらえて嬉しいー♡

Before/After

わたしの眉毛のBeforeとAfterをご紹介。

  • Before:1ヶ月ほどお手入れをしていない状態の眉毛。(サロンへ行く前は眉毛のお手入れをしないようにと注意事項に書かれていた)
  • After :ワックス脱毛などの処理が終わり、メイク直前の眉毛。

右眉

左眉

まわりの細かい毛がなくなったことにより輪郭がくっきりし、眉毛の濃さも均一になりました。

教えてもらったこと

次に、眉毛についてサロンのスタッフの方に教えていただいたことをまとめます。

1. はさみやカミソリは極力使わない方がいい

カットしていない、生えてきたままの状態は毛先が細くなっているけれど、はさみを使うと切った部分が断面になるので、毛が太くなった、濃くなったと感じることが多いそう。

はみ出た毛を1本切る程度なら問題ないけれど、まとめてカットすると切った部分が変に目立つのでオススメできないとのこと。

言われてみれば、まとめて切った部分が心なしか濃くなる…と感じたことはこれまでにもあった気が。

スクリューブラシで整えたあと、眉毛にコームをあてて、なりたい眉毛のラインからはみ出た部分をカットする」という、以前どこかで見た眉毛の整え方をやり続けてきましたが、切ることによってまばらに見えることもあるようなので、今後は極力切らない方法で整えていきたいと思っています。

また、カミソリで剃ると根元が残ってすぐに生えてきてしまう上に、人によっては不自然な感じになってしまうので、おすすめはしていないそう。

2. 毛が生える速さはそれぞれ違う

これまで、毛の生える速さについて考えたことなどほとんどなかったけれど、たしかに同じ長さに切った眉毛が、いつの間にかバラバラの長さになっている…ということはよくありました。

毛は一本一本、生える速さが違うというのがその理由だったんですね!

3. 間引きをしたらカラーは不要

これまでは、眉毛の濃さが均一ではなかったので、ほんのり色付く程度にセルフカラーをしていました。

使っていたのはこちら。簡単できれいに染まるので重宝してました

間引きしたことにより眉毛の濃さが均一になったので、今後このお手入れを続けるならカラーリングは不要とのこと。

月1回くらいのことでしたが、染めなきゃな〜と思うストレスがないのは嬉しい♡

施術を受けて感じたこと

1. メイク時の迷いがなくなった

無駄な毛がなくなり輪郭がハッキリしたことにより描きやすくなったというのも嬉しいポイントですが、どんな風にメイクをすればよいかが分かり、メイク時の迷いがなくなったというのが一番の収穫かもしれません。

  • どこを目指して眉毛を描けばいいか
  • ペンシルとパウダーの使い分け
  • どこまで描き足してOKか
  • 描くべき場所と描かない方がいい場所

これまで眉毛のメイクに時間がかかっていたのは、どんな風に描けばいいかという正解が分からず、実は毎日迷いながらメイクしていたからかもしれない…ということに、今回初めて気付きました。(かなり研究していただけに、眉毛を描くのは割と得意な方だと思っていた)

メイクに限った話ではないですが、ゴールも分からず進むのと、ゴールのある場所がはっきりしていてそこへ向かって進むのとでは、ゴールにたどり着くまでの時間も、そこへ向かう間の迷いも、たどり着いたときに感じる自信も全く違います

時間が経てば、理想とする眉毛もメイクの仕方も変わるかもしれないけれど、今の時点における目指すべきゴールを示していただけて、そしてそれが自分にとって納得感のあるもので、とてもよかったなと思っています。

2. 自分の眉毛のことを知れた

これまで自分の眉毛とは、かなり長い時間を共に過ごしてきたけれど、メイクをするとき以外で眉毛のことを考える機会はほとんどなかったといっても過言ではありません。

そんな自分が、毎日何人もの眉毛を触っているプロと話をしたことにより、自分の眉毛の特徴を知ることになったのです。

  • 太すぎず、細すぎず
  • 濃すぎることも薄すぎることもないが、どちらかと言えば薄め
  • 眉尻の毛が下に流れる生えグセを持っている
  • 大きな隙間があるわけでもないので、比較的扱いやすい

眉毛だけでなく何でもそうですが、自分と他人を比較するときには必ず自分フィルターが入るので、どれだけ客観的に見ようとしても完全にフラットな目線で自分を見るというのは至難の業

ましてや眉毛については、そもそも他人と比べたことがなく、自分の眉毛ってこんな特徴があるということを知る機会もなかったので、興味津々でいろんな質問をしてしまいました。

聞きたいことや知りたいことがあるとき、特に今回のようにサロンへ行ったときには、何でも遠慮なく質問してみることが大事。自分が知らなかった世界が見えてくることも。

まとめ

今回は、はじめて行ったアイブロウスタイリングの流れやそこで感じたこと、学んだことなどをご紹介しました。

わたし自身、毎朝のメイクが楽になったと感じているので、眉毛メイクに時間がかかる方、美眉に憧れる方はぜひ一度お試ししてみられてはいかがでしょうか^^

どなたかのご参考になれば嬉しいです^^

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この記事を書いた人

2歳、0歳の女児の母。2022年5月よりフルタイムワーママになりましたが、現在は第二子の育休中。風通しよくスッキリと、好きなものに囲まれて心地よく暮らしたい。

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