【大阪府】入園無料!ふれあい広場とエサやりが楽しすぎる | 五月山動物園

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こんにちは、yukiです。

先週、1歳の娘を連れて大阪府池田市にある五月山動物園へ行ってきました。

この動物園へ行くことになったきっかけは、会社の同僚が、この動物園にいるウォンバットに夢中になっていて、この子たちに会うためだけに東京から大阪まで定期的に足を運んでいるという話を聞いたこと。(もはや推し活…!)

実家に帰省するタイミングでどこか動物園へいきたいなぁと思っていたので、1歳の娘でも楽しめるか聞いたところ、「ふれあい広場では小さいお子さんたちが楽しそうに動物を触っているし、1歳のお子さんなら大喜びすると思いますよ!」とのこと。

というわけで先週、1歳9ヶ月の娘、わたしの両親と4人で行ってきました。

そのときの様子をご紹介します☆

※この記事は2023年3月時点の情報です。営業時間等の最新情報は公式ホームページをご覧ください。

目次

1. 五月山動物園の基本情報

営業時間・休園日・入園料

▶︎営業時間
9:15〜16:45

▶︎休園日
毎週火曜日
※火曜日が祝日の場合は、翌平日が休み

▶︎入園料
無料

所在地・電話番号・公式ホームページ

▶︎所在地
大阪府池田市綾羽2丁目5−33 五月山公園内

▶︎連絡先
TEL:072-753-2813

▶︎公式ホームページ
https://satsukiyamazoo.com

アクセス

阪急宝塚本線「池田駅」より

  • バス:約10分(220円)
  • 徒歩:15分
  • 車:約5分(GoogleMap調べ)

駐車場

▶︎営業時間
終日

▶︎料金
最初の1時間300円
以降20分ごとに100円加算

▶︎台数
五月山第1駐車場:67台
五月山第2駐車場:28台
五月山第3駐車場:65台

施設案内

▶︎ふれあい広場
ウサギやモルモットを触ったり、かめ、ニワトリ、ウコッケイを近くで見られる広場です。

  • 時間:15分入れ替え制(全6回/日)
    午前 11:00〜11:15 ・11:30〜11:45 ・12:00〜12:15
    午後 13:45〜14:00 ・14:05〜14:20 ・14:25〜14:40
  • 入場料:100円
  • 定員数:15名/回
  • 予約方法:ふれあい広場前の受付表に名前を記入する(付き添い者含む)

▶︎ポニーの引馬体験
ポニーの引馬体験ができるそう!(対象年齢が3歳以上だったので、娘は体験できず)

  • 開催日:土日のみ
  • 整理券配布
    ①1人 500円(運動場1周、保護者1名同伴、写真付き)
    ②先着5名(整理券なくなり次第終了。※当面の間、10名から5名となります)
    ③整理券配布時間  14:15〜
  • スタート時間:14時半
  • 対象年齢:3〜6歳の未就学児童

▶︎ポニーのにんじんエサやり
ポニーにエサやりをすることもできます。

  • 開催日:土、日、祝
  • 実施時間:11:00〜、13:00〜(にんじんが無くなり次第終了)
  • 料金:100円

▶︎エサやり
羊、アルパカへのエサやりはいつでも可能!

総合案内所にあるエサ売り場(無人)にお金を入れて、カプセルに入ったエサを購入します。

園内2箇所にいる羊、1箇所にいるアルパカにあげることができます。

2. 子連れスポットとしておすすめの理由

1. ふれあい広場がとにかく楽しそう

ペットを飼っていないわが家にとって、動物と触れ合うことができる機会はとても貴重!

ぬいぐるみを抱っこしながら「よしよし」したり、絵本を見て「うしゃーしゃん、かーいい(うさぎさん可愛い)」と言っている娘が、自分の体を使って五感で動物を感じる機会を作ってあげたいと思っていて。

五月山動物園を訪れた一番の目的は、このふれあい広場に行くことでした。

集合時間に広場前へ行き、入場料を払ってゲートの中へ。

まずは、動物たちがいる手前のエリアで、飼育員さんがウサギに関するクイズを出してくれ、ウサギの説明をしてくれます

娘よりもう少し大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんたちがクイズに答えたりと家族で盛り上がっている姿が微笑ましい

説明のあとは動物たちと触れ合う上での注意点を聞き、いよいよ動物たちのいるエリアへ!

付き添いの大人も含めた定員が15名なので、スペースには余裕があり、子どもたち同士で譲り合いながらウサギと触れ合うことができました。

娘がまったく興味を示さなかったので写真は撮っていないけれど、モルモットに触れる場所もあります。

ずーっと笑顔でウサギをよしよしし続けていた娘

約半年前、1歳3ヶ月のときに行った箱根の「だっこしてZOO!」では、一度もウサギに触れることなく、遠巻きに犬を見るだけで満足していた娘。

以前に比べてはるかに好奇心が旺盛になり、動物に触ろうとする意思、したいと思ったことを実現する行動力もついて、子どもの成長を実感した時間となりました。

2. エサやりも楽しい

ふれあい広場に入るまで時間があったので、他の動物たちを見て回っていたのですが、娘の足が止まったのは羊の前。

エサを持ったお子さんたちが羊のいる場所へ近づくと、その子たちに向かって羊がわさわさと集まってくる!

これはエサを買うしかない」と父に買いに走ってもらい、娘もエサをゲット。

パクッと食べられても手を舐められても動じない

羊にあげたあとはすぐ、じぃじにエサをもらいに行きます

このあと、アルパカにもエサをあげようとしたのですが、羊に比べて大きく、パクッと口を開いて近づいてくる感じが怖かったのか「こわいこわい」と言って泣き出してしまい……そのあとは羊にもあげられなくなりました(涙)

3. 珍しい動物を見られる

まだ数えるほどしか動物園に行っていない娘にとっては、どの動物も新鮮ですが、大人にとってはこれまでに見たことがない珍しい動物がいるとちょっとワクワクしますよね。

オーストラリア出身のウォンバットという動物は、日本では2つの動物園でのみ見られる動物らしく、しかもこの五月山動物園にいるウォンバットは世界一長寿というギネス記録も持っているそう。(2023年2月現在34歳。人間で言うと100歳超え!)

ウォンバット推しの同僚から「ほとんど見られないときもある」と聞いていましたが、何回か外に出てきた姿を見ることができました。

ウォンバットエリアの前では、ウォンバットがいつ出てくるか、カメラを構えて小屋を見つめる人たちが数人。

同僚と同じ「ウォンバット推し」の人たちかな〜などと思いながら、ウォンバットの人気を目の当たりにした気分になりました。

コアラのようなお顔が愛くるしい♡

ウォンバット以外にも、ワラビー、アルパカ、エミューなど、小さい動物園ながら割と珍しい動物がいるので、動物好きであれば大人も楽しめると思います

4. 敷地面積が狭いので、見て回りやすい

ウィキペディアで調べたところ、ここは日本で2番目に小さな動物園らしい。

通路をぐるっと回るだけですべての動物を見ることができるコンパクトさが、小さいお子さん連れにぴったりだと感じました。

5. ベビーカーで回りやすい

園内には段差や砂利道がほとんどないので、ベビーカーを押して歩いても引っかかるところがなく、移動がとても楽でした◎

6. 入園無料!

地方自治体が運営している動物園では入園料が安いところも多いですが、その中でも入園無料というのはあまりないですよね。

今回の滞在でかかった費用は駐車場代600円、エサ代200円、ふれあい広場代200円(娘とわたしのみ)。

もし近くに住んでいたら公園代わりに通っているだろうな〜と思います。

これで3時間も楽しめるなんて、ちょっとビックリ

利用するときの注意点

1. 坂が多い

五月山動物園が位置する「五月山」は標高135mの山。

この山のふもと〜中腹にある「五月山公園」の中に動物園があるため、園内も坂になっています

しかも割と急な坂なので、子どもを抱えたり、ベビーカーに乗せて上り下りしている家族をよく目にしました。

歩いたり走ったり、階段の上り下りが大好きな娘でも、上り坂を10mほど歩いたところで「だっこ〜」とギブ。

こういうときにはヒップシートが本当に役立ちます!ヒップシートがなかったらワンオペで旅行には行けていないかも。

わたしの愛用品

2. ふれあい広場の予約時間まで、時間を持て余す

何度か書いたように、ここはとても小さな動物園。

9時半頃に到着してすぐ、ふれあい広場の予約表へ名前を書きに行きましたが、初回には間に合わず、11時半からの回への参加となりました。

予約した回まで約2時間

娘と話しながらゆっくり歩いて回ったり、羊にエサをあげたり、ヤギの前でもかなりの時間を過ごしたり。

なんとか2時間を持たせようとしましたが、風が冷たく寒い日だったため、じっとしていると体が冷え切ってしまい……

30分ほど、入り口近くにある売店でおみやげを見たり、休憩所で休んだりして過ごしました

動物の種類が多いわけではなく、坂が多くて子どもが走り回れる場所も限られているので、ふれあい広場やポニーの引馬体験など、時間が決まったイベントに参加するときには心づもりをしておくほうが良さそうです。

まとめ

今回は、大阪府池田市にある五月山動物園についてご紹介しました。

普段、本や図鑑でしか見ることのない動物に触れる原体験になればいいなと思っていましたが、とにかく娘が楽しそうで本当に行ってよかった!

これからも、いろんな動物を見たり触ったりできる機会を作っていきたいと改めて感じました。

この記事が、どなたかのご参考になれば嬉しいです^^

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この記事を書いた人

2歳、0歳の女児の母。2022年5月よりフルタイムワーママになりましたが、現在は第二子の育休中。風通しよくスッキリと、好きなものに囲まれて心地よく暮らしたい。

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