靴の脱ぎ履きにかかるストレス激減!スニーカーの靴紐をゴムに変えてみた

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こんにちは、yukiです。

子どもが生まれて1ヶ月、いよいよ抱っこ紐で外出する時期になりました。

自分一人であれば、何も考えずにできていた「スニーカーを履く」という行為。

抱っこ紐をした瞬間、バランスを崩したり、抱っこ紐がつかえてしゃがめない…ということが起こるんですよね。涙

ということで、立ったままスニーカーを履けるようになるため、純正の靴紐を外し、ゴム紐に変えてみました

スニーカーをゴム紐に変えたら脱ぎ履きがとても楽になって快適に!ゴム紐に変えたことによるメリット・デメリットをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ
  • スニーカーの紐をゴムにしようか悩んでいる
  • スニーカーの脱ぎ履きを楽にしたい
  • スニーカーの紐を結びたくない
目次

このゴム紐を選びました

今回、わたしが靴紐を付け替えようと思ったスニーカーはアディダスのスタンスミス。

靴紐が白いタイプです。

「スニーカー ゴム 紐」と検索すると、いろいろ候補が出てきます。

が、わたしはオシャレ上級者というわけではなく、変化球とも言えるようなデザイン性のあるゴムを使いこなせる自信もなかったので、口コミがよく、普通の白い靴紐に見えるようなシンプルなものを選びました。

紐とバックルの組み合わせを選ぶことができます。140cmもあるので、ハイカットの靴にも対応しているそう!

靴紐をゴムの紐に変えてみる

さて、「結ばない靴紐」が届いたので、早速スニーカーにセットしていきます。

オリジナルの靴紐を外したあとは、同封されていた説明書を見ながら付け替えていきます。

下から上に、どんどん靴紐を通していき、カットした先にマグネットバックルを噛ませます。

左右のバックルを止めたらできあがり。

届いたもの以外で準備したのははさみのみ。工具などは必要ありませんでした。

Before & After

オリジナルのスニーカーがこちら。

片足だけ、ゴムの紐に付け替えたあとの写真がこちら。

左がゴム紐、右がオリジナルです

ゴム紐は余裕をもってゆるめに通しましたが、左の方がスッキリしています!

ゴム紐に変えて感じたメリット&デメリット

ゴム紐に変えたことで私が感じたメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

脱ぎ履きが断然楽になった

個人的に、紐がゆるい状態で履くのが好きではなく、スニーカーを履くときには毎回靴紐を結んでいました。

それが、ゴムの紐に変えたことで、立ったまま、かかと部分に指を差し込み、軽くキュッと引っ張るだけで履けるようになり、脱ぎ履きにかかる時間がかなり短縮!

「立ったまま履く」という第一目的が果たせて大満足!!本当にラクに履けます◎

見た目がスッキリした

こちらは好き嫌いが分かれると思いますが、どちらかというとキレイ目な格好が好きなこともあり、全体的にスッキリした印象になったのも嬉しいポイントでした。

見た目の違和感がない

今回は「白い靴紐→白いゴム紐&マグネットも白」という付け替えだったので、見た目の変化はほとんどなし。

紐自体にゴム感もないので、よほど足元に注目しない限り、パッと見て紐を結んでいないことが分かるものではなく、見た目の違和感がないところも気に入っています。

紐が解ける心配がない

何かの拍子にスニーカーの紐が解けたとき、両手がふさがっていたりしゃがめない状況だとなかなかツライ……。

このゴム紐は一度セットすると簡単には外れないので、解ける心配をしなくていいというのもいいなと思った点でした◎

デメリット

デザインが変わる

スニーカーを履く人の中には、紐も含めたデザイン性に惹かれている方も多くいらっしゃると思います。

そういう方は、そもそもゴム紐という選択をされないとは思いますが、紐を変えることでオリジナルの型ではなくなる点はデメリットと言えると思います。

まとめ

スニーカーの紐をゴムに変える

それだけのことですが、靴の脱ぎ履きにストレスがかからないというのは日々の生活の中でもかなり大きな変化で、いわゆるQOL、生活の質が上がった気さえします。

この投稿が、どなたかのご参考になれば嬉しいです^^

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この記事を書いた人

2歳、0歳の女児の母。2022年5月よりフルタイムワーママになりましたが、現在は第二子の育休中。風通しよくスッキリと、好きなものに囲まれて心地よく暮らしたい。

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